ようやく金沢も春らしい気候になってきました。

 

春は、ダージリンティーがおいしい季節なんです。

春に摘まれるダージリンはファーストフラッシュと呼ばれ、

緑茶に似た色の薄さと若々しい爽やかな香りが特徴なんですよ。

 

ところで、カップが味や香りに影響するのをご存知ですか?

紅茶にはボーンチャイナのカップが、相性が良くおすすめなんです。

 

 

ボーンチャイナとは、ボーンアッシュと呼ばれる牛骨灰をつかった高級磁器のこと。

繊細な薄さと強度をかねそなえていています。

リン酸カルシウムを30%以上含んでおり、紅茶の香りが増しコクを下げる効果があるそうです。

 

 

ボーンチャイナの美しい白に、金色の装飾がパリらしいデザインです。

1940年代フランスのパリで作られたヴィンテージアンティークで、

棚に飾るだけで、インテリアにもなりますね。

 

1940年代フランスのボーンチャイナカップ&ソーサーはこちらのページからご購入いただけます。